藤森中学校

京都市伏見区深草池ノ内55番地
校庭芝生面積: 約3,800平方メートル

 

 2015年度までのレポートはこちら→2015年度までの活動レポート

2021年6月12日 夏のインターシーディングを行いました。

会員だけの作業になりましたが理事長の挨拶で開始です

コロナ禍で授業や部活が制限され例年剥げる部分にも芝生が残っています

夏芝(バミューダグラス)のタネをサイクロンで播きました

冬芝を衰退させるため散水を控えたので砂埃がきついです

コアリングで出たコアを凹地の白線部に敷き詰めました



2021年4月22日 現地調査を行いました。

一ケ月余りの養生で冬芝が全体に生え揃いました

ランニングで剥げた部分も冬芝が生え揃ってきました



2021年3月20日 春のオーバーシーディングを行いました。

早速2台でコアリングを始めました

 

コアリングで出たコアを父兄と会員で集めています

kiwi’sの子どもがタネ播きを体験してくれました

kiwi’s(伏見の小学生ラグビーチーム)の父兄が大勢参加してくれました

出たコアを一輪車でグランド外に出しました

サンドドレッサーで目土を散布しました



2021年1月21日 現地調査を行いました。

授業やクラブ活動での使用が多く、冬芝はかなり傷んでいます



2020年11月26日 現地調査を行いました。

更新作業が遅かったので芝生の生育は遅れている。



2020年10月24日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

2台の機械でコアリングを開始、今回はコアをそのままにしました。

芝生管理作業の中でも一番大変なのが雑草取りです。

山砂の目土をドレッサーで散布しました。

今回はタネ播きが遅れたので、生育の妨げとなる雑草取りを全員で実施。

冬芝のタネを縦・横・斜めにムラのないよう重ねて播きました。



2020年7月31日 現地調査を行いました。

夏芝の養生期間ですがかなり雑草も多い状態です。



2020年6月20日 夏のインターシーディングを行いました。

今回は感染予防のため会員のみがマスク姿で作業しました

マスクしながらの作業はきつくて熱中症予防のため早めの休憩を取りました

夏芝(サバンナ2)のタネを播きましたが広いので長時間かかります

コアリングを始めました。梅雨入り前に散水を控えたので冬芝は衰退しました

グランドの土壌基盤が上がってきたので出たコアはフェンス際に運び出しました

今回は目土を入れずにブラシでタネを擦り込みました



2020年4月23日 現地調査を行いました。

今春はタネ播き後の降雨が適度で、タネが流されることなく上手く生えました

ラグビーポスト周辺の白っぽい部分は雑草(スズメノカタビラ)です

反対側から見ても満遍なく生え揃っています

 

冬場にマラソンの練習で剥げた部分は日当りが良く夏芝の芽が伸びています