藤森中学校

京都市伏見区深草池ノ内55番地
校庭芝生面積: 約3,800平方メートル

 

 2015年度までのレポートはこちら→2015年度までの活動レポート


2023年2月2日 現地調査を行いました。

①年末年始の冬休み中も乾燥で芝生の傷みが回復していません。

②長距離走の練習で走路はかなり冬芝が剥げている。


③先週の大雪が溶けてぬかるんだ中央部分の損傷は激しい。

④周辺部の冬芝は密度も高く良い状態です。



2022年11月24日 現地調査を行いました。

①入り口部分の芝は2回目の芝刈りが出来るほど伸びている。

②11.18から使用を始めたがまだ痛みは少ない状態。


③南側のこの部分も芝生の生育の良い場所。

④芝刈り高さが適正なので芝生の生育が良い。



2022年10月15日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

①サッカー部の1~2年生が部活前に更新作業を手伝ってくれました。

②コアリングを始めて出たコアを生徒たちが集めています。


③短時間でしたが大勢の生徒の参加で作業がはかどりました。

④一生懸命出たコアを集めたり一輪車で運んだりしています。


⑤広いグランドなので大勢が作業してもかなり時間がかかります。

⑥タネ播きはラグビー部の生徒が手伝ってくれました。播くのは一人ですが大勢が後に付いて見ています。


⑦冬芝のタネを播いた後、山砂を1.1㎜厚さで散布しました。高かった日も夕方になり、影が長く伸びています。



2022年7月28日 現地調査を行いました。

①芝生の剥げ方はコロナ禍で使用が少なく例年より夏芝が残っています。

②夏芝の密度はそこそこ高いが雑草も混じります。


③芝刈りが行われたのが周辺部だけで、中の部分は雑草が伸びた状態でした。

④剥げ方が強い中央部分の状態です。



2022年4月21日 現地調査を行いました。

雑草は少し混じるが手入れが良くて芝生の状態は良い。

一部の裸地化した部分も冬芝が回復。


ランニングで剥げた部分も冬芝が生え揃ってきた。

春に播いた冬芝は分げつも進み、株が張ってきた。



2022年3月20日 春のオーバーシーディングを行いました。

新型コロナの影響で部活動などが制限されて今冬は芝生の傷みは少ない。

マラソンの走路は傷んで冬芝が無くなっていますが、冬芝の状態は非常に良くなりました。


今回は暖冬で芝生の回復が目覚ましい。

コアリングを掛ける部分は全体の70%位に絞りました。


今回作業に参加して頂いたk先生もコア集めを行いました。

コアリングで出たコアを一輪車で集める。


低い部分に一輪車で運び入れました。

3台のサイクロンで縦横斜めにムラなく


冬芝のタネ(45g㎡)を撒きました。

ドレッサーで山砂を1㎜厚で撒きました。


約1週間で発芽が始まりグランド全体が緑になります。



2022年1月20日 現地調査を行いました。

全体的に冬芝はかなり良い状態ですが所々で剥げています。

マラソンの練習コースは早くから芝生が剥げていました。


今年はコロナ禍で部活などが制限されて例年より剥げ方が少ない。

野球部のブルペンの芝生は濃緑で良く伸びています。



2021年11月25日 現地調査を行いました。

先週末から使用を開始、良い状態です。

秋の天気が良かったので順調に生育しています。

マラソンの練習で走路は傷んでいます。



2021年10月16日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

大半の会員が揃ったので集合写真を撮りました。

 

コアを集めていますが今回は会員だけの作業で大変です。

冬芝のタネをサイクロンで播きました。

夕方から雨予報なので、急ぎ2台でコアリング始めました。

一輪車で集めたコアをフェンス沿いに廃棄しました。

ドレッサーで山砂を撒きました。



2021年7月29日 現地調査を行いました。

梅雨明け後の猛暑で、冬芝が茶色に枯れました。

南東部分は雑草の中に夏芝が広がる。

一部冬芝が残りますが、緑色の部分は夏芝です。



2021年6月12日 夏のインターシーディングを行いました。

会員だけの作業になりましたが理事長の挨拶で開始です

コロナ禍で授業や部活が制限され例年剥げる部分にも芝生が残っています

夏芝(バミューダグラス)のタネをサイクロンで播きました

冬芝を衰退させるため散水を控えたので砂埃がきついです

コアリングで出たコアを凹地の白線部に敷き詰めました



2021年4月22日 現地調査を行いました。

一ケ月余りの養生で冬芝が全体に生え揃いました

ランニングで剥げた部分も冬芝が生え揃ってきました



2021年3月20日 春のオーバーシーディングを行いました。

早速2台でコアリングを始めました

 

コアリングで出たコアを父兄と会員で集めています

kiwi’sの子どもがタネ播きを体験してくれました

kiwi’s(伏見の小学生ラグビーチーム)の父兄が大勢参加してくれました

出たコアを一輪車でグランド外に出しました

サンドドレッサーで目土を散布しました



2021年1月21日 現地調査を行いました。

授業やクラブ活動での使用が多く、冬芝はかなり傷んでいます



2020年11月26日 現地調査を行いました。

更新作業が遅かったので芝生の生育は遅れている。



2020年10月24日 秋のウィンターオーバーシーディングを行いました。

2台の機械でコアリングを開始、今回はコアをそのままにしました。

芝生管理作業の中でも一番大変なのが雑草取りです。

山砂の目土をドレッサーで散布しました。

今回はタネ播きが遅れたので、生育の妨げとなる雑草取りを全員で実施。

冬芝のタネを縦・横・斜めにムラのないよう重ねて播きました。



2020年7月31日 現地調査を行いました。

夏芝の養生期間ですがかなり雑草も多い状態です。



2020年6月20日 夏のインターシーディングを行いました。

今回は感染予防のため会員のみがマスク姿で作業しました

マスクしながらの作業はきつくて熱中症予防のため早めの休憩を取りました

夏芝(サバンナ2)のタネを播きましたが広いので長時間かかります

コアリングを始めました。梅雨入り前に散水を控えたので冬芝は衰退しました

グランドの土壌基盤が上がってきたので出たコアはフェンス際に運び出しました

今回は目土を入れずにブラシでタネを擦り込みました



2020年4月23日 現地調査を行いました。

今春はタネ播き後の降雨が適度で、タネが流されることなく上手く生えました

ラグビーポスト周辺の白っぽい部分は雑草(スズメノカタビラ)です

反対側から見ても満遍なく生え揃っています

 

冬場にマラソンの練習で剥げた部分は日当りが良く夏芝の芽が伸びています